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10年ほどカラコンを続けています

カラコン歴10年になります。

 

最初に着け始めた時は黒目を大きくするいわゆる黒コンが出始めた時期であり、雑誌でも多くのモデルが着用しており、私も試してみたく使い始めました。

 

初めて着けたときは衝撃的で、黒目の大きさが変わるだけで顔の印象がガラリと変わりビックリでした。

 

それまでにもカラコンを使ったことはありましたが、そもそも黒目の大きさを変えるという概念はなかったように思います。

 

メイクではここまで目というか顔の印象を変えることは難しいと思います。

 

カラコンを使うと目は大きく童顔になり、お人形のようにクリッとした瞳になれます。

 

メイクとは違って時間を掛けることなく可愛くなれるし、病みつきになりました。

 

当時は学生でしたが、社会人になり25歳くらいはほぼ毎日愛用していました。

違和感のないナチュラルブラックがお気に入り

学生のころはカラコンの色は必ず黒を選んでいました。

 

茶色やヘーゼルのような薄めのカラーも試しましたが、黒が一番瞳の印象が強くなり、お人形のようにクリッとした可愛い印象になると感じたからです。

 

着色直径は大きすぎない13.4pくらいだったような気がします。

 

あまり大きすぎても瞳が真っ黒になりすぎて宇宙人みたいになってしまい不自然な印象になります。

 

1年交換タイプのものです。

 

25歳を過ぎてからはもう少し自然なワンデーアキュビューのナチュラルシャインに変えました。

 

理由は、やはり大人になったから少し落ち着いたものにしたかったということと、目に着けるものなので日本製の安心できるメーカーにしたいという気持ちになったからです。

 

ワンデータイプなので手入れが楽で、衛生面でも安心できます。

 

その後はもっと自然なティアモ別のサイトに移動します)のナチュラルブラックを愛用しています。

 

色としては真っ黒ではなくて若干ブラウンの入った自然な色で、潤いやデカ目効果はありながらもすごく自然に見えるのです。

やっぱり褒めてもらえるのでやめられない

カラコンをしてよかったと思うのは友達から容姿を褒めてもらう回数が増えたことです。

 

カラコンを使っていない友人と写真を撮って見比べると、やはり目は大きく見えるし瞳の印象は強いです。

 

ただ、ちょっと気になる点んとしてはカラコンを着用しているときとしていないときの顔の落差は大きく、カラコンにハマるとやめずらくなります。

 

今でもカラコンを完全にやめる気にはならず、休日のお出かけにはワンデータイプのものを着用することが多いですが、いつ完全にやめようか…と迷うときもあります。

 

あと、長年着用し続けたためか目の乾燥も気になるようになりました。

 

若いころはカラコンを長時間使っていたり寝てしまったり…という無理な使い方をしていたのでそれが響いているかもしれません。

 

必ず装着等のルールは守って使って欲しいと思います。